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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 4−5 栃木日光アイスバックス

2017年12月 4日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 2 0 0 0 4
シュート数 12 6 12 1 0 31
栃木日光アイスバックス 2 1 1 0 1 5
シュート数 11 8 7 5 1 32

クレインズ得点経過

@#77.梁取(#51.ボンク #48.上野)
A#48.上野(#51.ボンク #92.池田)
B#26.羽пi#91.中島 #9.木)
C#18.重野(#11.西脇 #3.伊藤)

試合内容

第1ピリオド、何としても先手を取りたいクレインズは早いプレッシャーをかけ、相手の流れにさせず厚い攻撃を展開する。相手のラッシュで2対1を取られ5分45秒に逆サイドにいた相手にパスを繋がれワンタッチで決められてしまい0-1と先制点を許す。直後、クレインズは6分32秒にラッシュでボンクからゴール前に走っていた梁取へパスを繋ぎワンタッチで角度を変え股下へ決めて1-1の同点に追いつく。直後の8分46秒にもクレインズはラッシュで上野が1人で持ちこみ左隅へ確実に決めて2-1と勝ち越しに成功する。しかしクレインズのターンオーバーが増え、13分27秒にゴール裏からゴール前に出てきたパックを相手がフリーで右肩口に決められ2-2の同点となって第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートはお互いテンポが速くなり、分厚い攻撃をさせない。クレインズは決定的な場面を作るが決めきれず、反対に反則を犯してしまう。4分46秒にキーマンからスロット中央付近にいた選手へパスを繋がれ、振り向きざまに股下へ決められ2-3と勝ち越しを許す。その後、流れは相手ペースとなり決定的な場面を与えてしまうがキーパー井上が好セーブ。クレインズは9分9秒に相手ゾーンコーナー付近で中島が逆サイドにいた羽рヨ繋ぎ、DFの位置から右隅へロングシュートを決め3-3の同点に追いつく。両チームともにスコアリングチャンスを作るがクレインズは15分6秒に相手ゾーンコーナーで西脇から重野へ渡し、そのままスロット付近まで上がってきた所で右肩口へシュートを決め4-3と勝ち越しに成功し第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、相手の早いプレッシャーにより開始早々から何度もスコアリングチャンスを与えてしまうが再びキーパー井上が好セーブを連発する。長い時間相手にペースを握ぎられ。12分4秒に自ソーンスロット付近からシュートを放たれ、ボードに当たり跳ね返ってきたパックを相手に押し込まれ4-4の同点に追いつかれる。ピリオドを終了間際に相手に決定的な場面を作られるがキーパー井上が防ぎ第3ピリオドを4-4で終了しOTへ。
OTも開始早々に相手にスコアリングチャンスを与えてしまい凌ぎ切るが流れは相手ペースの一方的な展開となる。しかし、4-4のままGWSへ。
相手が先行となり2人に決められ、クレインズはボンクの1点のみで最後の木を迎え、シュートを右隅に放つがポストへ当ててしまい決めきれず4-5で敗戦となってしまった。

コメント

<竹内監督>
勝ち点を積み上げたかったアイスバックス戦だったが、連敗となり厳しい結果となってしまった。勝負所で失点し、リードしているものの勝ち切れなかった。残りホーム4試合を全員一丸となって勝ちに行く。

<上野キャプテン>
今日はスタートから良いリズムで相手陣内でプレーする事が出来ていた。リードした状況で3ピリを迎えシンプルにプレーしようとしていた中で失点して追いつかれてしまった。勝ち切れない勿体ない試合をしてしまった。もっと試合の終盤、勝負所で強く闘わなければいけない。プレーオフ進出の為にもう負けられない戦いとなるので、残り4戦必ず勝利しプレーオフ進出を決める。



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