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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 1−5 王子イーグルス

2017年12月10日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 0 1
シュート数 13 10 13 36
王子イーグルス 2 1 2 5
シュート数 10 12 6 28

クレインズ得点経過

@#9.木(#26.羽п@#92.中島)

試合内容

第1ピリオド、開始早々にクレインズは相手ゾーンで足を動かしてプレーし、39秒に羽рェゴール裏へ流したパックを木が角度のない所からシュートを放ち、僅かな隙間からゴールを決め1-0と先制点を挙げる。その後、相手に攻め込まれスコアリングチャンスを与えてしまい、9分36秒にクレインズゾーンのスロット付近で相手をフリーにさせ、絶妙なパスから左隅に決められ1-1の同点に追いつかれる。中盤の13分7秒には相手のラッシュから右サイドを1人で走られせてしまい、角度のない所から右肩口へ決められ1-2と勝ち越しを許し、第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートは1分21秒にクレインズのターンオーバーから相手にラッシュを与え、ブルーライン付近からDFにロングシュートを放たれ1-3と突き放される。その後もクレインズのターンオーバーから相手に何度もスコアリングチャンスを与えピンチとなる。更にクレインズの反則が連続で続くが全員が体を張って守り切りピンチを凌ぐ。クレインズはこのピリオド、自分達のペースにすることができず、1-3のまま第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、お互いパワープレーのチャンスを得るが決定的な場面を作れず無得点に終わる。しかし、7分18秒に再びクレインズのターンオーバーから、相手にパックを自陣で奪われてしまい、逆サイドへロングパスを出されオープンネットとなってしまった所に決められてしまい1-4と突き放される。試合は相手ペースで流れ、クレインズのターンオーバーから、14分48秒に相手のラッシュで左サイドを駆け上がられ、絶好の位置からフリーで左隅に決められ1-5。ここでキーパー井上から大嶋へ交代となる。終盤に入り、意地を見せたいクレインズであったが、この日も良い所がなく、1-5のまま試合終了。

コメント

<竹内監督>
攻撃の意識が高いのは良いがギャンブル的なプレーが多すぎる。もっとベーシックな戦い方で確実に相手ゾーンに入ることが必要。ギャンブルプレーで得点を取るのではなく、足を使ってプレッシャーをかけ、相手のミスをついて得点を取る。明日の戦い方はリスクマネジメントに尽きる。

<上野キャプテン>
今日の試合はプレーオフ進出の為の大事な試合だった。内容的には相応しくない試合をしてしまった。王子のラッシュで簡単に自陣に入られ連続失点しまった。あと3戦必ず勝利しなければプレーオフ進出が消滅してしまう。目の前の1戦に全てを出し切り、明日の試合はどんな内容でも勝たなければならない。必死にパックに食らいつき意地を見せる。



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