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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−4 王子イーグルス

2017年12月11日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 1 3
シュート数 6 13 15 34
王子イーグルス 2 1 1 4
シュート数 11 11 8 30

クレインズ得点経過

@#21.鈴木(#91.中島 #20.秋本)
A#3.伊藤(#36.見)
B#20.秋本(#26.羽п@#91.中島)

試合内容

第1ピリオド開始早々、クレインズは反則を犯し、キルプレーのピンチで1分55秒にDFの位置から相手にロングシュートを左隅に決められ、あっさり先制点を許す。0-1。その後、クレインズは4分40秒に自ゾーン内でターンオーバーをしてパックを奪われ、相手をゴール前でフリーにさせて股下へ決められ0-2と突き放される。何度かクレインズも決定的な場面を作るが決めきれず流れを相手に渡してしまったまま第1ピリオドを0-2で終了する。
第2ピリオド、お互いプレッシャーが早くラッシュでの展開が多くなる。クレインズは立て続けに反則を犯し、3人対4人の状況の4分12秒に相手にワンタイムシュートを左隅に決められ0-3と更に突き放される。クレインズも13分00秒に相手ゾーン、ブルーライン付近で秋本が放ったシュートのリバウンドをゴール前にいた鈴木がバックハンドで押し込み、1-3と差を縮め流れはクレインズへ。直後の14分24秒には高見が相手ゾーンコーナーで粘り、ゴール前に走ってきた伊藤へ絶妙なパスを出し、最後はキーパーを交わして決め2-3とする。終了間際には相手にビッグチャンスを与えてしまうがキーパー大嶋が好セーブ。流れはクレインズに向いたまま第2ピリオドを2-3で終了する。
第3ピリオドのスタートはお互いプレッシャーが早く、再びラッシュが多くなる。相手の度重なる反則により5人対3人の状況を作り、7分29秒に羽рゥら秋本へ繋ぎ、強烈なワンタイムシュートを左隅に決め、3-3の同点とする。しかし、中盤の12分31秒にクレインズのターンオーバーから相手にラッシュをとられ、速攻となり最後はゴール横バックドアに走ってきた相手へパスを出され、ワンタッチでゴールを決められ3-4と再びリードを許す。クレインズは残り2分を切った所で6人攻撃を仕掛けるが、スコアリングチャンスを作ることができず、3-4で試合終了。

コメント

<竹内監督>
接戦ではあったが、今日も試合の入り方が良くなく、そこから3点リードまで広げられてしまった。1点奪ってから3対3の同点に追いついたのは評価できるが勝負所の3ピリで再びリードを許してしまった。良い時と悪い時の波が激しいのでこれを克服しないと安定した戦い方には繋がっていかない。プレーオフ出場をかけた残り2戦、必死に戦いたい。

<上野キャプテン>
今日の試合は必ず勝利しなければならない中で3点を追いかける展開になってしまった。同点まですることができたが、最後は勝ち越され敗戦してしまった。まだプレーオフの道が残されているのでホーム最終戦の東北フリーブレイズ戦に2連勝し、なんとかプレーオフ圏内に食い込みたい。この2試合、ファンの皆様には不甲斐ない試合を見せてしまったので、最後は気持ちを出して全員で戦いたい。



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