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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 9−3 中央大学

2017年12月15日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 4 3 9
シュート数 17 21 14 52
中央大学 1 2 0 3
シュート数 10 10 7 27

クレインズ得点経過

@#52.松金(#21.鈴木)
A#9.木(#91.中島 #21.鈴木)
B#9.木(#20.秋本)
C#8.入倉(#3.伊藤 #18.重野)
D#41.ハンブリー(#51.ボンク #92.池田)
E#9.木(#20.秋本 #91.中島)
F#92.池田(#48.上野 #77.梁取)
G#51.ボンク(#48.上野)
H#48.上野(#51.ボンク #77.梁取)

試合内容

第1ピリオド開始早々、クレインズは2分、相手ゾーンでDFの位置から松金がゴール前へ流したロングシュートを右隅に決め、先制点を挙げる。1-0。直後の3分17秒に木が相手ゾーンコーナーの角度のない所からシュートを放ち、相手キーパーに当ててゴールを決め2-0。その後、流れは相手へと渡り、6分42秒にゴール裏からゴール前へパスを繋がれてしまい、ワンタイムシュートを決められ2-1と差を縮められる。一進一退の攻防を繰り広げ第1ピリオドを2-1で終了する。
第2ピリオド開始早々の1分22秒にクレインズは秋本がパックをキープし右コーナーからゴール前の木へ速いパスを出し、ワンタッチで合わせ3-1と突き放す。直後の2分58秒には、相手ゾーンゴール前で混戦を作り、最後は入倉が押し込み4-1とリードを広げる。しかし、クレインズの反則により6分4秒にクレインズゾーンゴール前での混戦を作られてしまい、相手に股下に決められ4-2となる。直後の8分にクレインズは相手ゴール裏からボンクがゴール前にいたハンブリーへ繋ぎ強烈なワンタイムシュートを左脇へ決め5-2。13分11秒には相手のラッシュから数的不利となってしまい、スロットの危ない位置から左隅口に決められ5-3と再び差を縮められる。終了間際の19分28秒にクレインズは秋本がDFの位置からゴール横にいた木へシュートパスを出し、ワンタッチで角度を変え6-3として、第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド開始早々の45秒に相手ゾーンのブルーライン付近から上野がゴール前へ流したパックがゴール前の池田が角度を変え7-3。更に3分37秒に自ゾーンから上野が逆サイドへ走っていたボンクへパスを繋ぎ、そのままキーパーと1対1になり、股下へ決めて8-3とする。その後、流れは落ち着くが11分13秒に1人多いパワープレーのチャンスで上野が持ち込み、角度のない所から股下へ決め9-3と差を広げる。残り約6分間で井上から今季初出場のGK木下へ交代し、4分間のキルプレーのピンチを好セーブで無失点に抑え9-3で準決勝進出を決めた。

コメント

<竹内監督>
尻上がりに調子は上がってきたが、まだまだリスクマネジメントが足りない。守りと攻撃のバランスを考えながらプレーする必要がある。明日の試合に向けて3ピリをしっかり戦えたのは良かった。

<上野キャプテン>
全日本選手権の初戦、中央大学との試合は結果的には点差が離れたが序盤から中盤にかけて相手にスコアリングチャンスを与えてしまった。明日の準決勝をイメージし早いテンポでホッケーをしたかったが相手に合わせてしまう場面もあったので明日はクレインズらしく、早い攻守の切り替えをしてチャンスを作りたい。
<木下選手>
初めての試合出場で緊張しましたが、しっかりと自分のやるべきことをやって無失点で終わることができて良かったです。

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