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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−1 栃木日光アイスバックス

2017年12月18日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 2
シュート数 10 9 9 28
栃木日光アイスバックス 1 0 0 1
シュート数 9 16 9 34

クレインズ得点経過

@#92.池田(#77.梁取)
A#21.鈴木(#91.中島)

試合内容

第1ピリオド開始早々、クレインズには反則を犯し、ピンチを招くがGK大嶋が好セーブ。両チームともにラッシュでの展開が多くなる。クレインズはターンオーバーから相手にスコアリングチャンスを与えるが、無失点で凌ぐ。15分30秒にクレインズゾーンゴール裏からゴール前の相手にパスを出され、フリーでシュートを打たせてしまい右肩口へ決められ先制点を許す。0-1。クレインズはスコアリングチャンスを作ることができず第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオド開始早々、クレインズは相手ゾーン深い所でプレーしスコアリングチャンスを作るが相手GKの好セーブに阻まれる。クレインズは中盤、4連続で反則を犯し、ピンチが続くがGK大嶋が落ち着いてセーブ。クレインズの反則が終わり、ラッシュから数少ないチャンスを作るが、ここでも決めきれず第2ピリオドを0-1で終了する。
第3ピリオド、クレインズのプレッシャーが早く相手ゾーンで混戦を作り粘り強く攻めるが得点できず。反対に相手のラッシュから決定的な場面を作られるが、ここでもGK大嶋が好セーブ。クレインズは9分59秒に相手のパックをニュートラルゾーンで梁取が奪い、走っていた池田へパスを繋ぎ、キーパーと1対1となって右隅へ決め1-1の同点に追いつく。その後、両チームともにスマートなホッケーを展開し、危ない場面を作らせない。しかし、クレインズは終了1秒前の19分59秒に相手ゾーンで中島がパックを奪い、右サイドから逆サイド、ゴール横へ走っていた鈴木へパスを出し、ワンタッチで角度を変え2-1と逆転に成功し、全日本選手権を3位で終えた。

コメント

<竹内監督>
優勝の目標を失った3位決定戦は高いモチベーションを保つことが難しいと考えられた。まずはしっかり3位を獲ることの重要性を共有した。ロースコアの戦いを終了1秒前で逆転に成功し、勝利を収めたことはクレインズにとって価値ある1勝だと思う。

<上野キャプテン>
逆転勝利で終えることができた。昨日の敗戦により、今日の試合は精神的にも難しかったが絶対に勝って終わろうと話した。全員がハードに戦った結果が出たと思う。GK大嶋を中心に粘り強く守り、最後に劇的なゴールをルーキー鈴木が決めてくれた。目標にしていた優勝ではなかったのが残念だが勝利から遠ざかっていたので、この勝利をきっかけに残りの東北フリーブレイズ戦を良い形で戦いたい。
<鈴木選手>
惜しくも決勝には行けませんでしたがアジアリーグ、残り2戦に繋げられるように意気込んで臨んだ試合で、良い勝ち方をすることが出来たので良かったです。2連勝しプレーオフに望みを繋いでいけるように頑張ります。

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