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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−3 東北フリーブレイズ

2017年12月24日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 0 2
シュート数 16 8 6 20
東北フリーブレイズ 2 1 0 3
シュート数 6 9 6 21

クレインズ得点経過

@#9.木(#77.梁取 #92.池田)
A21.鈴木(#9.木 #91.中島)

試合内容

第1ピリオド、クレインズのパワープレーチャンスが4分間あったが形にならず得点できない。パワープレー終了後、相手はプレッシャーが速くなりクレインズのターンオーバーが連発。8分20秒に自ゾーンブルーライン付近でのパスを相手にカットされ、スロット付近の良い位置から右肩口へ決められ先制点を許す。0-1。直後、クレインズのキルプレーで9分4秒にブルーライン付近から相手DFにロングシュートを放たれ左肩口に決められ0-2と連続失点。その後、クレインズもパワープレーでスコアリングチャンスを何度か作るが相手キーパーに阻まれ第1ピリオドを0-2で終了する。
第2ピリオド、相手の早いプレッシャーによりスタートからターンオーバーが多くなり、パックを奪われる。ゴール付近で混戦からスコアリングチャンスを何度も与えてしまうが、GK大嶋が好セーブ。その後、クレインズは相手の度重なる反則によりチャンスを得て、8分38秒に木がスロット付近から強烈なシュートを左肩口へ突き刺し1-2と差を縮める。クレインズはキルプレー明けの10分22秒に自ゾーンブルーライン付近から相手がゴール前へ流したパックがフリーの相手に渡り、GKも交わされ1-3と再び突き放される。15分35秒にクレインズは相手ゾーンでのフェイスオフから木がゴール前へ流したパックを鈴木がワンタッチで角度を変えて股下へ決め2-3と差を縮めて第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドはお互いに激しく体を当てながらプレッシャーをかけ続け、シンプルにプレーする。両チームともに深い位置でプレーできず、ラッシュでの展開が多くなり、チャンスを作れない。クレインズは何度もゴール付近で惜しい場面を作るが相手GKの好セーブに阻まれる。クレインズも中盤以降、ターンオーバーが増え相手にラッシュからスコアリングチャンスを何度か与えるが、GK大嶋が落ち着いてセーブ。第3ピリオドはお互いにGKが踏ん張り得点を許さず、2-3のまま試合終了。

コメント

<竹内監督>
1ピリの連続失点を除けば全体的には堅いホッケーはできていたと思う。しかし、試合の中で連続失点は避けていかないといつも追いかける展開では厳しい。先に試合を終えたバックスが勝利したことで試合中にクレインズのプレーオフ出場が無くなったが選手達は目の前の1勝に頑張っていた。明日はアジアリーグ最終戦。今日以上の内容にしてホームでしっかり勝ち星を挙げたい。
<上野キャプテン>
プレーオフのかかった崖っぷちの試合でしたが負けてしまいプレーオフの道が断たれてしまった。立ち上がりから失点し相手のペースになってしまいスコアリングチャンスもありながら決めれなかった。明日はアジアリーグ最終戦になるので勝敗も大事だが最後まで必死に全力でパックを追い、情けない試合を地元釧路でしないように戦う。


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