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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 5−3 東北フリーブレイズ

2017年12月25日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 3 2 5
シュート数 13 10 8 31
東北フリーブレイズ 0 2 1 3
シュート数 5 7 7 19

クレインズ得点経過

@#77.梁取(#36.見 #51.ボンク)
A#9.木(#41.ハンブリー #21.鈴木)
B#77.梁取(#48.上野 #92.池田)
C#48.上野(#18.重野 #92.池田)
D#48.上野(#51.ボンク)

試合内容

第1ピリオド、立ち上がりからクレインズのプレッシャーが速く、スコアリングチャンスを何度も作るが決めきれず、なかなかペースを掴めない。その後、相手の度重なる反則により、再びスコアリングチャンスを作るが相手キーパーに阻まれる。クレインズもターンオーバーが増え、相手にラッシュからスコアリングチャンスを与えるがGK大嶋が好セーブ。クレインズは数的有利を活かすことができずに第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオド開始早々、クレインズのターンオーバーから11秒にサイドからシュートを放たれ、そのリバウンドを押し込まれ先制点を許す。0-1。クレインズの反則が続き、3人対5人の状況を作られ、7分7秒にはDFの位置から強烈なシュートを右肩口へ決められ0-2となる。中盤にはクレインズのラッシュで3人対1人となり、11分56秒に高見が梁取へ繋ぎ、フリーで左隅へ決め、1-2と差を縮める。終盤、相手ゾーンフェイスオフから16分11秒にハンブリーがシュートを放ち、ゴール横にいた木が上手く合わせて角度を変え、2-2の同点に追いつく。終了間際の19分41秒に梁取がブルーライン付近からゴールへ流したシュートがそのまま決まり3-2と逆転に成功し第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、2分20秒に相手のラッシュで右サイドの角度のないところから右隅に決められ3-3の同点に追いつかれる。その後、6分59秒に自ゾーンで重野から上野へ繋ぎ、1人で持ち込み右肩口へ決め4-3と勝ち越しに成功する。その後、お互いターンオーバーが増え、スコアリングチャンスも多くなるが両GKが好セーブを連発。相手が残り1分で6人攻撃を仕掛けるが19分58秒に自ソーンで上野がパックを奪い、無人のゴールへ決め、5-3で試合終了。

コメント

<小林コーチ>
プレーオフ進出を逃した中でのリーグ最終戦となりました。不甲斐ない成績の中、リンクに足を運び応援してくださるファンの皆様の後押しで勝利できたことは大変嬉しく思います。今シーズンの結果を深く反省し来年に繋げる為にも年明けから開催されるジャパンカップではスタッフ・選手が一丸となりゼロからチーム作りをしていきます。今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。
<上野キャプテン>
レギュラーリーグ最終戦、必ず勝利して終わろうと話し試合に臨んだ。リードされ追いかける展開だったが1点入れてから流れが変わった。最終的には勝ち越すことができて良かった。戦う気持ちも出て、内容的には良かったと思う。これからジャパンカップになるがどんな試合も勝利できるように全力でプレーしたい。今年も応援していただき、本当にありがとうございました。


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