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日本製紙グループでは、ステークホルダーの皆さまに当社の環境活動や社会活動をわかりやすく紹介し、当社に対するご意見をいただくコミュニケーションツールとして「紙季折々」を発行しています。

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紙季折々に対するご意見・ご感想

紙季折々(Vol.24) (SDGsについて考える)
メインテーマ 持続可能な開発目標(SDGs)について
要旨 国連にて各国政府の合意のもとに採択された、「すべての人々にとってよりよい世界をつくる」ことを目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みが、2016年1月から始まりました。その実現に向けて、日本をはじめとする世界各国が具体的な取り組みを検討しています。SDGsの取り組みには企業の参加も求められています。そこで今号ではSDGsの概要と、企業として取り組む意義について説明します。
紙の話ゲスト 有馬 利男氏

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紙季折々(Vol.23) (気候変動問題と森林)
メインテーマ 気候変動問題と「森林の役割」について
要旨 地球上で起きている気候変動問題を防ぐには、大気中の温室効果ガス濃度を増加させないことが重要で、森林はその吸収源として大きな役割を果たします。今号では気候変動問題に関する国際的な新しい動きと、その中での森林の役割を中心に説明します。
紙の話ゲスト マーチン ユースタス氏

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紙季折々(Vol.22) (緑化に今、求められること)
メインテーマ 緑化の種類と時代とともに変化してきた役割について
要旨 土砂災害の防止や都市環境の改善、気候変動の緩和や生態系の保全など、時代とともに緑化に求められる役割は変化しています。今号では、緑化の種類と役割について整理し、今、緑化に求められていることについて考えてみます。
木の話ゲスト スプツニ子!氏

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紙季折々(Vol.21) (木とともに未来を拓く)
メインテーマ 木材から化学品原料を製造
要旨 日本製紙は、プラスチックなどの化学品の原料を石油から再生可能資源である木材に置き換えようとする研究プロジェクトに参画しています。今号では異業種、そして産官学の垣根を越えて進められているこのプロジェクトについて特集します。
紙の話ゲスト 石原 良純氏

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紙季折々(Vol.20) (今、注目される木造建築)
メインテーマ 建築材としての木材について
要旨 技術の進歩により、世界各国で大規模木造建築への注目が高まる中で、日本でも国の施策の変化に伴い、木造建築に対する動きが見られています。その背景には国産材の需要の増加への期待もあり、これに関係する日本製紙グループの取り組みについてもご紹介します。
木の話ゲスト 板 茂氏

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紙季折々(Vol.19) (植物を増やすアイデアは根にありました)
メインテーマ 植物の発根技術から生まれた様々な取り組みについて
要旨 紙を作るのに適した木と、同じ形質を受け継いだ苗木を育てるために、日本製紙は農業や園芸で古くから使われている挿し木の技法に着目。研究を重ねた結果、植物の光合成能力を高め、発根を促進する「容器内挿し木技術」の開発に成功しました。今回は、この技術と技術開発を通じて培われた知見を活かした、農業の活性化や社会貢献活動に関する取り組みについてお伝えします。
紙の話ゲスト KIKI氏

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紙季折々(Vol.18) (今こそ再生のとき、日本の森林・林業)
メインテーマ 日本の森林・林業
要旨 資源の供給や水源の涵養(かんよう)、土砂災害・地球温暖化防止など、私たちの生活にさまざまな恵みをもたらす森林。日本の国土の3分の2が森林であるにもかかわらず、国産材の利用は進まず、日本の林業は衰退し、放置された森林も増加しています。その問題が起きた背景と、国や企業が取り組んでいる日本の森林・林業の再生ストーリーについてご紹介します。
紙の話ゲスト 三浦 しをん氏

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紙季折々(Vol.17) (木の繊維を小さくすることで、広がる可能性)
メインテーマ セルロース
要旨 近年、気候変動問題や化石資源枯渇問題といった社会課題の解決に向けて、再生可能な資源である木の利用に関心が集まっています。その中でも、注目を集めているのがセルロースナノファイバーです。これは木を構成する繊維をナノレベルまで細かくほぐすことで生まれる新しい素材で、その特長は「鉄より強く、軽量な植物ファイバー」。今号は、このセルロースナノファイバーについて特集します。
紙の話ゲスト 田口 ランディ氏

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紙季折々(Vol.16) (木から紙とエネルギーをつくる工場のおはなし)
メインテーマ 発電所としても活躍する製紙工場
要旨 以前から、製紙工場は木材から紙だけでなく、副産物の「黒液」を燃やしてエネルギーをつくる仕組みを持っていました。製紙工場は再生可能な資源である「木」からエネルギーを生み出す発電所の役割も担っているのです。日本製紙グループでは、グループの持つインフラや発電ノウハウなどの強みを生かして、再生可能な木質原料等を使いながら、私たちの生活に不可欠な電力の供給に取り組んでいきます。
紙の話ゲスト イルカ氏

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紙季折々(Vol.15) (森林資源は変幻自在)
メインテーマ 私たちの日常で使われている「木」
要旨 私たち日本製紙グループでは、再生可能な資源である「木」を活用し、紙をはじめ、衣料用繊維、食品添加物など暮らしと社会を支えるさまざまな製品を供給しています。「こんなところにも日本製紙グループ」として、今号では身の周りの、「木」から作られる様々な製品をご紹介します。
紙の話ゲスト 南 こうせつ氏

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紙季折々(Vol.14) (貴重な桜を未来に残していく活動)
メインテーマ 桜の保全
要旨 日本各地には、古来から伝わる由緒ある桜など、後世に残していきたい貴重な桜が存在します。しかし、その中には寿命などで衰弱し、枯れかけているものもあります。日本製紙では、独自のバイオ技術「容器内挿し木技術」を用いることで、歴史的・学術的に価値の高い桜の保全活動を行っています。
紙の話ゲスト 地井 武男氏

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紙季折々(Vol.13) (木を活用することで地球温暖化の防止に貢献)
メインテーマ 地球温暖化防止に向けた木の活用
要旨 森林は、炭素の貯蔵庫と呼ばれ、地球温暖化の防止に重要な役割を果たしています。また、炭素が蓄積された木を活用した木造住宅などの林産物も「都市の森林」と呼ばれ、炭素の貯蔵庫としての機能を果たしています。今号では、炭素の循環に焦点を当て、地球温暖化の防止につながる林産物の活用について特集しています。
紙の話ゲスト 山田 五郎氏

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紙季折々(Vol.12) (神の名を持つ鳥「シマフクロウ」の森を守る)
メインテーマ シマフクロウの保護
要旨 国の天然記念物であり絶滅危惧種でもあるシマフクロウ。現在日本に130羽しかいないこの鳥を守るため、日本野鳥の会と日本製紙は共同で日本製紙の社有林にシマフクロウのための保護区を設置しました。
紙の話ゲスト 柳生 博氏

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紙季折々(Vol.11) (紙をつくる、森をつくる、未来をつくる)
メインテーマ 未来のための「いのちの森づくり」
要旨 森をつくる。それは、私たち一人ひとりが森の恩恵に気づき、その恩恵を未来の世代に届けていくことです。
日本製紙グループでは、事業活動における森林保全の取り組みに加え、参加者自らが木を植え森に対する感謝の気持ちを高めていく「未来のための『いのちの森づくり』」をスタートしました。
紙の話ゲスト 竹下 景子氏

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紙季折々(Vol.10) (元気な森づくりのための間伐)
メインテーマ 間伐
要旨 日本の森林の荒廃が問題となっており、その荒廃を防ぐために間伐の重要性に注目が集まるようになってきました。今号では、間伐の必要性について考察するとともに、環境NPO「オフィス町内会」が進める「森の町内会」の取り組みに焦点を当てています。また、森の町内会への協力をはじめとする日本製紙グループの間伐材活用の取り組みも紹介しています。
紙の話ゲスト 日比野 克彦氏

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紙季折々(Vol.9) (未来のための森づくり)
メインテーマ 森づくり
要旨 森が私たちに与えてくれる恩恵は多様です。生物の営みを支える場所として、生活を支える木材などの資源を供給してくれる場所として、二酸化炭素を固定する炭素の貯蔵庫として。しかし、現在でも毎年多くの森林が失われており、新たに森を増やしていくことが重要です。今号では、森づくりの考え方について整理するとともに、土地本来の森づくりを進める宮脇 昭・横浜国立大学名誉教授の取り組みについて特集しています。
紙の話ゲスト 宮脇 昭氏

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紙季折々(Vol.8) (地球にやさしいモノ作り)
メインテーマ エコプロダクツ
要旨 地球環境を考えれば現代を象徴する「便利な生活」を捨ててしまうのが最も環境にやさしい生き方かもしれません。しかし、便利な世の中に慣れてしまった私たちが、全てを手放すことは難しいのも事実であり、少しでも環境負荷の低い製品の開発とその製品の使用拡大が強く望まれています。今号では、地球にやさしいモノ作りとエコプロダクツについて考えてみました。
紙の話ゲスト 菊川 怜氏

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紙季折々(Vol.7) (自然と子どものかかわり合い)
メインテーマ 自然と子ども(環境教育)
要旨 近年、子どもが自然と触れ合う機会が減っています。日本製紙グループでは、自社社有林を活用し自然環境教室「森と紙のなかよし学校」を開催。子どもたちに自然と触れ合ってもらう機会を提供しています。また、プログラムの一つとして小枝を原料とした紙抄きを体験してもらうことで、生活に身近な「紙」と「森」がつながっていることを経験してもらい、自然の大切さについて学んでもらうことを目指しています。
紙の話ゲスト 荒俣 宏氏

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紙季折々(Vol.6) (バイオエタノールの可能性)
メインテーマ バイオエタノール
要旨 地球温暖化防止対策の一つとして、バイオエタノールが注目されています。一方でトウモロコシなど食料を原料とするバイオエタノールは食糧危機を引き起こす可能性が問題視されています。
日本製紙グループの日本製紙ケミカル社では、食糧と競合しない木材を原料とするバイオエタノール製造の事業化調査をコスモ石油(株)と共同ではじめました。今号では地球に優しいバイオエタノールの可能性について紹介します。
紙の話ゲスト 戸井 十月氏

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紙季折々(Vol.5) (日本の森と社有林について考える)
メインテーマ 日本の森林
要旨 日本の森林面積は国土の67%。世界の森林面積が陸地の約30%であるのと比べても、日本が豊かな森の国であることがわかります。しかし、現在日本の森林は危機的な状況にあると言われています。日本の森に何が起こっているのか?日本の森林について学ぶとともに、日本製紙の国内社有林についてまとめてみました。
紙の話ゲスト 坂東 眞理子氏

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紙季折々(Vol.4) (生物多様性について考える)
メインテーマ 生物多様性
要旨 現在、地球上では多くの生物が絶滅の危機に瀕し、「生物多様性の保全」が求められています。日本製紙グループでは2007年春に「生物多様性と生態系保全に配慮した企業活動を行う」ことを環境憲章に明記しました。今、生物を守るために何ができるのか、日本製紙グループの生物多様性への取り組みをご紹介します。
紙の話ゲスト 椎名 誠氏

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紙季折々(Vol.3) (環境に優しい紙について考える)
メインテーマ 環境に優しい紙
要旨 日本製紙では2007年10月から古紙だけを原材料として作った紙(古紙100%配合品)の製造を中止しました。これは、環境負荷の少ない古紙利用をめざした結果です。さらに日本製紙では古紙全体の使用量の向上も目指していきます。日本製紙グループが考える環境に優しい紙作りをご紹介します。
紙の話ゲスト 高樹 沙耶氏

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紙季折々(Vol.2) (地球温暖化問題について考える)
メインテーマ 地球温暖化
要旨 2007年2月。日本製紙グループでは歴代大統領を支えてきた気候変動研究の第一人者スティーヴン・シュナイダー博士を招き地球環境フォーラムを開催しました。深刻な影響を及ぼす地球温暖化問題について、未来を担う若者と共にディスカッションを行いました。
紙の話ゲスト やく みつる氏

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紙季折々(Vol.1) (紙と森を作る製紙会社)
メインテーマ 海外植林
要旨 今でも紙作りが森林破壊の原因であるとの誤解を耳にします。日本製紙では環境に配慮した原材料調達を行っており、紙を作ることで森林を破壊していないだけでなく、植林活動を通して森を作っています。
紙の話ゲスト 松居 一代氏

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CSRコミュニケーション誌『Ta-ra』 Vol.1~Vol.5

日本製紙グループのCSRコミュニケーション誌として2004年12月に創刊。当社グループのCSR的活動を幅広く紹介しています。