環境憲章と環境行動計画環境行動計画 「グリーンアクションプラン2015」

1. 地球温暖化対策
  • 化石エネルギー起源CO2排出量を1990年度比で25%削減する。
  • 化石エネルギー使用量を1990年度比で30%削減する。
  • 物流で発生するCO2排出の抑制に取り組む。
2. 森林資源の保護育成
  • 持続可能な資源調達のため海外植林事業「Tree Farm構想」を推進し、海外植林面積 20万haを目指す(※1)。
  • 国内外全ての自社林において森林認証を維持継続する。
  • 輸入広葉樹チップの全てを、PEFCまたはFSC材とする(※2)。
  • トレーサビリティを充実させ、持続可能な森林資源調達を推進する。
3. 資源の循環利用
  • 洋紙の古紙利用率を40%以上、板紙の古紙利用率を88%以上とする。
  • 廃棄物の再資源化率を97%以上とする。
  • 廃棄物発生量の40%以上を事業所内で再資源化する。
  • 製造プロセスにおける水使用量の削減に取り組む。
4. 環境法令の順守及び環境負荷の低減
  • 環境マネジメントシステムにより環境管理を強化する。
  • 化学物質の使用を適正に管理し、削減に努める。
  • サプライチェーン全体を通し、環境負荷のより低い原材料及び設備の調達を推進する。
5. 環境に配慮した技術・製品の開発
  • 木質資源の高度化利用を推進する。
  • 脱化石燃料を促進する設備技術の開発を推進する。
  • 環境配慮型製品・サービスを通じて環境負荷の低減を推進する。
6. 積極的な環境コミュニケーション
  • CSR報告書、ウェブの利用などを通し、ステークホルダーに環境情報を適時に開示する。
  • 地域における環境コミュニケーションを住民・行政との対話などを通じて積極的に行う。
  • 環境保全活動への参加・支援を活発に行う。
7. 生物多様性への取り組み
  • 事業活動が生物多様性に与える影響を認識し、生物多様性に対する全社的な取り組みを推進する。
  1. ※1現時点では、達成期限を定めない
  2. ※2FM認証に加え、CW認証も含む