海外植林事業南米

チリとブラジルでは世界各国の紙パルプ企業によるユーカリの植林が盛んに行われています。国によって気候条件などが全く異なりますが、当社グループが培ってきた植林技術を応用しながら、その土地に適した植林施業を行っています。

  • Volterra S.A.(Volterra) ヴォルテラ
  • Amapa Florestal e Celulose S.A.(AMCEL) アムセル
Volterra S.A. (Volterra)ヴォルテラ
Volterra S.A.(Volterra)
ヴォルテラ

Volterraは住友商事をパートナーとし、日本製紙が最も早く手がけた海外植林事業です。現在は商船三井がパートナーに加わっています。事業対象地はチリの第8州。1992年に植栽を開始し、植栽樹種はユーカリ・グロビュラスです。
チリでは20世紀中頃からパインやユーカリの植林事業が盛んに行われ、現在も持続的な林業が行われています。

Amapa Florestal e Celulose S.A.(AMCEL)アムセル
Amapa Florestal e Celulose S.A.(AMCEL)
アムセル

AMCELは、植林やチップ輸出事業などを行っている日本製紙の関連事業の中で最大の植林可能面積を持つプロジェクトです。現在は日本郵船がパートナーに加わっています。
事業対象地はブラジルのアマパ州。植栽樹種はユーカリ・ユーログランディスです。現在日本製紙の研究部門が中心となって、精英樹の選抜、育成に取り組んでいます。