お知らせ国際ナノテクノロジー総合展に出展~TEMPO酸化セルロースナノファイバーを用いた包装材料の研究成果を報告~

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(代表取締役社長:芳賀義雄)は、花王株式会社(代表取締役社長:尾崎元規)および凸版印刷株式会社(代表取締役社長:金子眞吾)とともに、TEMPO酸化セルロースナノファイバーを利用した包装材料の開発を共同で行っております。このたび、その研究成果を、本日16日から3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「nano tech2011(第10回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」において、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)ブースに出展します。
この共同開発は、昨年4月にNEDO「ナノテク・先端部材実用化研究開発プロジェクト(ステージⅡ)」に採択されており、3社は、生分解性を持ち、耐熱性や酸素バリア性に優れる高機能包装材料として実用化を目指しています。

nano tech2011
第10回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

http://www.nanotechexpo.jp/

日時: 2011年2月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟
主催: nano tech実行委員会

当社は、花王株式会社、凸版印刷株式会社と共同で、東4ホールNEDOブースのエネルギー・環境エリアに出展いたします。なお、2月17日(木)13時40分から、同ブースのプレゼン・ステージにおいて、「セルロースシングルナノファイバーを用いた環境対応型高機能包装部材の実用化技術開発」というテーマで発表を行います。

以上