お知らせ3月10日・11日に行われる"弥生灯火会"を支援~復興を願う「ともしび」に集う被災地の行事~

日本製紙パピリア株式会社

日本製紙グループの日本製紙パピリア(社長:平川昌宏)は、東日本大震災からの復興を願う被災地の行事である "弥生灯火会"を支援いたします。
"弥生灯火会"は、震災から1年となる3月10日(土)、11日(日)の夕刻から、青森県おいらせ町から福島県広野町まで、被災した東北太平洋沿岸各地で、置き灯ろう・流し灯ろう・熱紙風船などによる「ともしび」を行うものです。夜空に復興を願って飛ばす熱紙風船には、瞬時に水に溶けるという機能を付加した当社の製品「水溶紙」が使われています。

なお、"弥生灯火会"とともに、各地で地域の復興を後押しするさまざまなイベントが開催されます。当社からは、宮城県名取市閖上地区で行われる「3.11ゆりあげの集い」において、有志社員10名がイベント運営をお手伝いするボランティアとして参加します。

※弥生灯火会は、国土交通省東北運輸局が各地の実施団体をサポートする行事です。
 詳細はこちらをご覧ください。
 国土交通省東北運輸局  http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/index.html

以上