リキッドパッケージングセンター(設備紹介)設備紹介

リキッドパッケージングセンターは液体紙容器に関する各種検証テストを実施する設備を備えており、お客様の新商品の充填テストや新機能包材の検証テスト等を実施しております。
また、お客様のオペレーターを対象にした充填機メンテナンス講習会を実施しております。
以下はリキッドパッケージングセンターの代表的な設備です。

UHT設備

UHT設備概要:
殺菌温度(MAX) 140℃
UHT能力 800L/h
ホールディングチューブ(8本) 2,3,4,5,7.5,10,20,30sec

NP-PAK用充填機

UPN-SE65
能力 毎時6,500パック
サイズ レギュラー500ml、1,000ml、NP-PAK+R420ml、920ml

FUJI-PAK用充填機

UP-FUJI-MA90
能力  毎時9,000パック
サイズ  スリム125ml、200ml

UP-FUJI-MA60N(ノンアルミ用)
能力  毎時6,000パック
サイズ  スリム200ml

振動試験機
実輸送試験のシミュレーションとして、充填パックを垂直一定方向に振動させ、パックの耐久性試験を行います。

モコン酸素透過度測定装置
包材やパックの酸素透過度を測定し、バリア性の検証を行います。