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日本製紙クレインズ

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2月25日(日)釧路での日光アイスバックス戦を持ちまして、クレインズの今シーズン全日程を終了致しました。

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小林 弘明監督代行

「クレインズは、2月25日、日光アイスバックス戦を持ちまして、今シーズンの全日程を終了いたしました。

今季はプレーオフ進出を逃し、また全日本選手権3位と皆様の期待に応えることができず、不本意な結果となってしまいました。アジアリーグでは序盤6連勝するなど安定した守りから接戦を制する戦いができていました。しかし、中盤以降は常に先制点を奪われ、反撃しようとするあまり、リスクの高いプレーを選択し相手にチャンスを与え失点する悪循環から敗戦が続きました。シーズンを通じて好不調の波もあり、勝負どころの試合や全日本選手権では接戦にすら持ち込めず惨敗するなど同じ失敗を繰り返してしましました。また、シーズン途中での監督辞任などファンの皆様に大変ご心配をかけ、クレインズの歴史にも汚点を残すこととなりました。

ジャパンカップでは、私が監督代行として指揮を執らせていただきましたが、結果を大きく変えるほどの改革はできず、自分の力不足を感じています。

底に手がついてしまった今、スタッフをはじめ、選手、チーム全員が意識改革し、過去の栄光や成績に過信せず、これまでの習慣を変えること、また練習方法や試合へのアプローチなど見直す点をこのオフに洗出し、アイスホッケーに対する考えを一新し、実行していくことが必要と考えています。

最後になりますが、来季に向け、チームが生まれ変わるべく最大限の努力をして参ります。今シーズンも温かいご声援ありがとうございました。」

上野 拓紀主将

「チームスローガンである≪一〜頂きへ≫を掲げて2017-18シーズンを戦ってきましたが、プレーオフ圏外、そいて全日本選手権決勝さえ逃す結果となり、チームを支えてくださっている従業員の方々やファンの皆様のご期待に応えることができず、悔しいシーズンとなってしましました。

シーズン開幕前には戦う姿勢を前面に出し、最後にはクレインズを応援してよかったと思っていただけるチームにしようと全員で話していましたが、ファンの皆様にお見せすることが出来ませんでした。

シーズン中、良い試合をする時もありましたが、毎試合続けていくことができず、とても波のあるシーズンとなってしまい、同じミスを繰り返し、同じような試合展開から負ける試合がたくさんあり、最後まで立て直すことができませんでした。

結果も内容も悪い中、最後まで変わらずにリンクに足を運び、私達へ声援を送っていただいたファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして、来季は勝つことがファンの皆様へ恩返しだと思っています。

毎年、今年こそはと言いながらも結果を出せていない状況を変える為に、次のシーズンに向けてどうするのか、個々の意識を変えてチーム力も成長させていきます。

来季こそは釧路の誇り、「クレインズ」となれるように全員で努力をしていきます。

今シーズンもたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。」




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