経営に関わる責任CSRマネジメント

事業活動を通じて持続可能な社会の構築に寄与すべくCSR活動を推進しています。

マネジメント体制

CSR本部を設置し活動を統括しています

日本製紙(株)では、グループ全体のCSR活動を統括する組織としてCSR本部を設置しています。CSR本部にはCSR部と広報室を置き、CSR部がさまざまな業務の主管部門と連携しながら「行動憲章」に基づいてCSR活動を推進しています。

日本製紙グループ行動憲章
  1. 1.将来にわたって持続的な発展に邁進し、事業活動を通じて社会に貢献する。
  2. 2.国内・海外を問わず、法令およびその精神を遵守するとともに、高い倫理観と社会的良識をもって行動する。
  3. 3.公正、透明、自由な企業活動を行う。
  4. 4.社会的に有用かつ安全な製品・サービスの開発・提供を通じて、お客さまの信頼を獲得する。
  5. 5.会社を取り巻く全ての利害関係者に対して、企業情報を積極的かつ公正に開示する。
  6. 6.環境問題に積極的に取り組み、地球環境の維持、向上に努める。
  7. 7.会社の発展と個人の幸福の一致を図り、夢と希望にあふれた会社を創造する。
事例

「日本製紙グループCSR報告書2015」が「環境コミュニケーション大賞」
特別優秀賞を受賞

CSR報告書2015表紙

CSR報告書2015

日本製紙(株)が2015年9月に発行した「日本製紙グループCSR報告書2015」が「第19回 環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、(一財)地球・人間環境フォーラム)の生物多様性報告特別優秀賞を受賞しました。
同賞は、優れた環境報告書などを表彰することにより、企業や団体の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
当社グループは今回の受賞を励みに、さらなるCSR活動とわかりやすく充実した情報開示に努めます。

グループ各社へのCSR活動の展開

CSR連絡会

CSR連絡会

日本製紙(株)CSR部が主催して、主要グループ会社のCSR担当者と定期的にCSR連絡会を開催し、方針の伝達や意見交換を行っています。また、コンサルタントを招いてCSR活動の動向を把握したり、ワークショップで理解を深めたりしています。

事業活動を通じた社会的責任の遂行

日本製紙グループは、木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として、事業活動を通じて持続可能な社会の構築に寄与していきます。そのために、ステークホルダーの皆さまからの期待と要請を把握し、経営、森林経営・原材料調達、環境、お客さま、人権と雇用・労働、地域・社会といった側面から社会的責任を遂行していきます。

事業活動を通じた社会的責任の遂行
事業活動を通じた社会的責任の遂行