日本製紙株式会社石巻工場

当工場は豊かな水をたたえた北上川と海に囲まれ、立地条件に恵まれた臨海工場として1938年(昭和13年)設立されました。
機械パルプ・化学パルプ・古紙パルプなどの多彩な原料を使い、塗工紙、微塗工紙、中質紙、書籍用紙、PPC用紙などさまざまな種類の紙を生産しています。また、2007年(平成19年)には、抄紙から塗工、カレンダー、ワインダー工程まで一体化した世界最大級で最新鋭の抄紙マシンを導入し、日本製紙グループの基幹工場として、印刷用紙の単独工場としては世界トップレベルの生産能力を誇っています。
臨海工場として原材料の調達に適するだけでなく、首都圏に近い生産基地として製品の輸送に有利な点を生かして、高品質な製品の安定供給に邁進しています。
また当工場では硬式野球部を有しており、日本野球連盟所属の社会人野球チームとして活躍しています。

日本製紙石巻硬式野球部 オフィシャルサイトはこちら

工場名 日本製紙株式会社 石巻工場
(にっぽんせいしかぶしきがいしゃ いしのまきこうじょう)
所在地

〒986-8555 宮城県石巻市南光町2-2-1

連絡先 TEL: 0225-95-0111
FAX: 0225-93-6060
敷地面積 1,110,907m2
従業員数 532人(2016年4月1日現在)
パルプ設備能力 木材パルプ 1,820トン/日
古紙パルプ 600トン/日
抄紙機設備能力 6台 2,410トン/日
  • オンマシンコーターを含む
塗工機設備能力 2台 610トン/日
動力設備能力 ボイラー7缶 最大蒸気量1,305トン/時
タービン7基 出力229,300KW
  • 予備缶・予備機を含む
用水 旧北上川
最大取水量 450,000m3/日
年間生産量
(2015年実績)
紙 803,112トン
主要製品 上質紙、塗工紙、微塗工紙、中質紙、PPC用紙