日本製紙グループについて事業内容

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「伝える」、「拭く」、「包む」など日常のさまざまな場面で活躍する紙。
日本製紙では、品質や安全性にこだわり、時代の変化に対応した製品開発を行っています。

事業内容

紙事業の取扱い製品

  • 新聞用紙
    主な取り扱い製品:新聞用紙、高白新聞用紙

    製品情報

  • 印刷用紙
    主な取り扱い製品:コート紙、微塗工紙、教科書用紙、グラビア用紙、
    キャストコート紙、上質紙、書籍用紙、中上級用紙、色上質紙、筆記図画用紙

    製品情報

  • 情報用紙
    主な取り扱い製品:ノーカーボン紙(CCPエース)、フォーム用紙(Npiフォーム)、PPC用紙、感熱紙(Npiサーマル)、インクジェット用紙、感光紙原紙

    製品情報

  • 包装用紙
    主な取り扱い製品:純白ロール紙、片艶クラフト紙、両晒クラフト紙、晒クラフト紙、グラシン、金属合紙(加工用紙)

    製品情報

  • 加工原紙
    主な取り扱い製品:シール用原紙、はく離用原紙、工程紙原紙、壁紙原紙、積層板原紙、カップ原紙

    製品情報

  • 機能性特殊紙
    主な取り扱い製品:耐油紙、水溶紙、感熱水溶紙、パウダーペーパー、オーパー、吸保水紙、表示基材、環境調和紙、湿式不織布

    製品情報

  • 段ボール原紙
    主な取り扱い製品:ライナー、中しん原紙

    製品情報

  • 板紙
    主な取り扱い製品:高級白板紙、特殊白板紙、コート白ボール、色ボール、チップボール、建材原紙、紙管原紙、特殊原紙、板紙加工品

    製品情報

  • 家庭紙
    主な取り扱い製品:フェイシャルティシュー、トイレットティシュー、キッチン用品、ウェットティシュー

    製品情報

  • ヘルスケア
    主な取り扱い製品:軽失禁用製品、大人用紙おむつ製品

    製品情報

紙パック

品質・衛生面にこだわり、身近な生活の場面で活躍できるよう、時代の変化に対応した製品開発を行っています。

ケミカル開く

「セルロース」や「リグニン」といった木材の成分を無駄なく利用して、さまざまな化成品を製造販売しています。

事業内容

ケミカル事業の取扱い製品

  • 溶解パルプ
    主な取り扱い製品:レーヨン、セロファン、セルロース誘導体

    製品情報

  • リグニン製品
    主な取り扱い製品:コンクリート混和剤、粘結剤、分散剤

    製品情報

  • カルボキシメチルセルロース
    主な取り扱い製品:食品、化粧品、土木建材、その他工業用途

    製品情報

  • セルロースパウダー
    主な取り扱い製品:食品、健康食品、化粧品、ろ過助剤、その他工業用途

    製品情報

  • ステビア・甘草
    主な取り扱い製品:飲料、漬物等の食品

    製品情報

  • 核酸・酵母・酵母エキス
    主な取り扱い製品:調味料、食品、飼料

    製品情報

  • 機能性コーティング樹脂
    主な取り扱い製品:塗料、インキ、接着剤などの添加剤

    製品情報

  • 機能性フィルム
    主な取り扱い製品:ディスプレイ用フィルム、親展葉書用フィルム、各種機能性フィルム

    製品情報

エネルギー

木からは、紙の原料だけでなく、バイオマス燃料も取り出すことができます。製紙工程にはエネルギーを効率よく利用する仕組みがあり、電力の安定供給に貢献するエネルギー事業の強化に努めています。

アグリ

植林研究で培った植物バイオ技術を生かし、生物多様性の保全や人々の健康増進に貢献するアグリ事業を推進しています。

セルロースナノファイバー

木質資源の新たな可能性を拓くセルロースナノファイバー(CNF)の実用化に向けて取り組んでいます。

木材・建材

木材の質にこだわり、健康や環境に配慮した建材商品を開発・製造・販売しています。また、環境対応型商品など信頼性の高い製品を住宅市場に供給しています。

レジャー

人々の豊かな生活実現を目指し、社有地を活用し、スキー場・ボウリング場・ゴルフ場などのレジャー施設や、スポーツクラブなどを運営しています。

日本製紙総合開発

海外展開

産業用紙や板紙分野において高い成長が見込めるアジア・オセアニアの市場を取り込み、日本製紙グループ全体の収益力強化を図ることで、グローバル競争に打ち勝っていきます。

海外主要拠点一覧