事業内容ケミカル事業

更新情報

ケミカル事業本部(旧 日本製紙ケミカル株式会社)とは

ケミカル事業本部の製品は、表に出ることは多くありませんが、色々な分野でなくてはならない存在として活躍しています。たとえば、朝起きて歯を磨き、朝食を食べてマイカーで会社へ出かける。会社でパソコンに向かい、携帯電話で連絡を取り、缶入り飲料で一休みする。

こういった日常生活で、いくつの日本製紙のファインケミカル製品とめぐり合っているでしょうか。歯磨きの中で、調味料として、車の塗料の下で、ビルのコンクリートの中で、パソコンや携帯電話の液晶画面で、缶入り飲料の中で、わたしたちの製品は働いています。ヒトや環境に優しい会社であり続け、お客さまの声に迅速にお応えすることをモットーとし、製品を通じて、皆さまの「あしたを、もっとファインにしたい。」と考えています。

製造拠点
江津(島根県):溶解パルプ・機能性化成品
岩国(山口県):機能性化成品・機能性コーティング樹脂
東松山(埼玉県):機能性フィルム
勇払(北海道):機能性化成品

DP・化成品事業

溶解パルプ

当社の溶解パルプはSP法(サルファイト法)で製造し、高度な処理をしています。不純物が少なく白色度の高い製品です。

機能性化成品

セルロース誘導体、リグニンなど木材成分を利用したスペシャリティケミカルや、当社の技術を駆使した食品添加物など多彩な製品があります。

機能性コーティング樹脂

スーパークロン®(塩素化ポリオレフィン)、アウローレン®(特殊変性ポリオレフィン)は、主に、塗料やインキ、接着剤などに添加され、ポリプロピレンなどの基材へ良好な接着性を示します。車体や建物、包装フィルムなどに利用されています。

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機能材料事業

機能性フィルム

液晶テレビ、モニター、ノートパソコンに加え、タブレットPCやスマートフォンといった新しい用途まで、当社は最新クリーンコーティング技術、スピーディな開発体制で期待にお応えします。

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