ページ内を移動するためのリンクです

ニュースリリース 研究・技術開発 紙・板紙

紙製アウトドア商品を開発

~アウトドアや防災時に役立つ「“ほぼ”紙のクーラーボックス」と「超軽量でコンパクトな紙の折りたたみテーブル」~

日本紙通商株式会社

日本製紙グループの日本紙通商株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:吉田太、以下「当社」)は、紙の特性とグループの素材と技術を生かした紙製のアウトドア商品を開発しました。

当社は、日本製紙グループの商事会社として新たな紙の可能性を広げる為にも、グループ内の特徴ある素材を組み合わせたBtoC向け商品の開発と提供を行います。今回は、アウトドアや防災時に役立つ「"ほぼ"紙のクーラーボックス」と「超軽量でコンパクトな紙の折りたたみテーブル」を商品化しました。

なお、商品は応援購入サイト「Makuake」へプロジェクトとして掲載し、販売を予定しております。「Makuake」プロジェクト掲載の詳細については、近日中にお知らせします。
※Makuake掲載予定期間:2022年9月9日(金)~2022年10月16日(日)

<開発商品概要>

1. 「これぞエコ!"ほぼ"紙のクーラーボックス」

防水性のある段ボールとバイオマス度50%以上の環境配慮型断熱材を使用した、発泡スチロール並みの保冷性能を持つほぼ紙製のクーラーボックスです

・日本東海インダストリアルペーパーサプライの"防水ライナ"を使用
・日本製紙/段ボール研究室にて水の漏れないバケツ形状を設計
・日本製紙/基盤技術研究所と環境経営総合研究所にて開発した、
耐水性を付与したバイオマス度50%以上のER(アースリパブリック)断熱材を使用
・日本製紙/紙パック営業本部 製版デザイングループによるデザイン協力


2. 「超軽量で超コンパクト!紙の折りたたみテーブル」

究極の効率的な設計により、A3サイズの紙を無駄なく最大限活用した、耐水・超軽量・コンパクトな折りたたみテーブルです ※特許出願中!

・日本東海インダストリアルペーパーサプライの"耐撥水ライナ"を使用
・日本製紙/段ボール研究室および日本紙通商にて設計した無駄のないコンパクト性能
・日本製紙/紙パック営業本部 製版デザイングループによるデザイン協力

 

・「これぞエコ!"ほぼ"紙のクーラーボックス」



・「超軽量で超コンパクト!紙の折りたたみテーブル」

 

以上