「FOOMA JAPAN 2026」に高知工科大学と共同出展
日本製紙株式会社
日本製紙株式会社は、6月2日(火)から5日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に高知工科大学ものづくり先端技術研究室と共同で出展します。
「FOOMA JAPAN」は食品製造に関わるさまざまなソリューションが集まる世界最大級の食品製造総合展です。食品製造の川上から川下まで幅広い分野を網羅し、課題解決につながる展示会として高い評価を得ています。
日本製紙と高知工科大学のブースでは、微細な氷が液体中に均一に分散した新しい冷却媒体「スラリーアイス」をご紹介します。
「スラリーアイス」は、雪解け水のように流動する冷却媒体です。微細な氷粒子を含むため対象物との接触面積が大きく、効率的かつ均一な冷却が可能です。魚介類などの生鮮品をムラなく冷却し、鮮度保持に役立つほか、食品・流通分野での幅広い活用が期待されています。また、身体を効率的に冷却できる可能性があり、スポーツ分野での活用も期待されています。
日本製紙が開発したセルロースナノファイバー「セレンピアⓇ」は、高い分散安定性を有しており、微細な氷粒子を液体中に均一に保持できます。これにより、従来の氷(砕いた氷+水)と比べて温度ムラが少なく、安定した冷却性能を発揮します。
会場では、従来の氷(砕いた氷+水)との違いを実際に比較しながら、その優れた冷却効果をご紹介します。
ご来場の際は、当社ブースまでお立ち寄りください。
<ブース:西2ホール W2-01-18>
商品名:セルロースナノファイバー 「セレンピアⓇ」
木を構成する繊維をナノレベルまで細かく解繊することで生まれる、植物由来のバイオマス素材です。食物繊維であるセルロースを原料としており、食品用途への応用も進められています。
増粘、乳化安定、分散安定などの機能を有しており、ごく少量の添加で食品の品質安定化に貢献します。
<FOOMA JAPAN 2026 開催概要>
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1.日 程 |
2026年6月2日(火)~5日(金)10:00~17:00 (4日間) |
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2.場 所 |
東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
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3.主 催 |
一般社団法人 日本食品機械工業会 |
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4.入 場 料 |
無料(WEBでの事前登録が必要です) https://www.foomajapan.jp/register/
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5.ホームページ |
https://www.foomajapan.jp/ |
以上