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ニュースリリース 表彰・受賞 生活関連

「NP-Smart®」が「2026日本パッケージングコンテスト」にてアクセシブルデザイン包装賞を受賞

注ぎ易さを追求したユニバーサルデザインのチルド用紙容器

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(代表取締役社長:瀬邊 明、本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、森永乳業株式会社(代表取締役社長:大貫 陽一、本社:東京都港区、以下「森永乳業」)とともに、当社のキャップ付き新形状紙容器「NP-Smart®」で、「2026日本パッケージングコンテスト」において、「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞しました。

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「NP-Smart®」は、キャップ付き仕様を標準としたチルド用紙容器です。トップの傾斜パネルを大きく設計することでキャップをつかみやすく、開け閉めしやすい形状としています。また、トップ部分を「なで肩」とし、緩やかな傾斜を設けることで、内容液を注ぎ始める際の脈動を抑え、スムーズに注ぐことができます。これらの特長により、「開けやすさ」と「注ぎやすさ」を追求したユニバーサルデザインを実現しています。本製品は、こうした使いやすさが評価され、2026年3月から森永乳業の「森永おいしい牛乳 900ml/450ml」などに採用されています。

当社は今後も、キャップ付き紙パックの利便性を追求し、消費者の皆様のより快適な食生活に貢献してまいります。また、環境に配慮した紙製包装容器の提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■「日本パッケージングコンテスト」について
公益社団法人日本包装技術協会が主催し、日本のパッケージ技術の最高水準を決定するコンテストです。材料・設計・技術・環境対応・デザイン・輸送包装・ロジスティクス・販売促進など、包装に関わる幅広い機能を総合的に評価し、年間の優秀作品を選定します。
対象は個装から外装、生活者包装、輸送包装まで包装全般に及び、「デザインからロジスティクスまで」を網羅する点が大きな特徴です。環境負荷の低減、容積・重量・コストの削減、省資源化・省力化、適正包装の実現などに加え、輸送分野では物流の近代化に貢献するシステム性も重視されます。

以上