セレンピア® プラス

各種前処理を施した製紙用パルプを樹脂中に溶融混練し解繊する京都プロセス(パルプ直接混練法)をベースとして製造しています

ABOUT

特長
  • ①軽量化
    強度向上による薄肉化
    低密度な強化材(フィラー)
    →燃費向上による、CO2削減に期待
  • ②リサイクル
    再成形が可能
    →マテリアルリサイクルの実現
  • ③安定生産
    セルロース材料の安定調達
    CNF強化樹脂の実証機を導入済み
用途
  • 樹脂補強材(自動車、建材、家電などを想定。主に熱可塑性樹脂)
ラインナップ
  • CNF強化樹脂マスターバッチ

【入門編】セレンピア®ってなに?
木から生まれた最先端バイオマス素材

「軽くて強い」「環境にもやさしい」「さまざまな分野で活躍できる」そんな新しい素材が木から生まれていることをご存じでしょうか。
それが日本製紙のセルロースナノファイバー(CNF)「セレンピア®」です。食品から化粧品、乗り物の部材や工業品まで幅広く使われ始めている、この次世代素材の魅力をわかりやすくご紹介します。

CATALOG/CONTENTS

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SUSTAINABLE
POINT

プラスチック使用量の削減

CO2を主とした温暖化ガス排出削減

貢献を目指す
SDGs
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

【総括編】「木とともに未来を拓く」:製紙の歴史が育んだ総合バイオマス企業と再生可能な循環素材

食品・化粧品・工業材料まで、幅広い分野で活用されている木質セルロース由来の新素材「セレンピア®」。この素材は、単に技術革新だけで誕生したわけではありません。
150年以上にわたり「木」と向き合ってきた日本製紙グループの歴史と、「木とともに未来を拓く」という企業哲学が土台となって生まれたものです。
日本製紙がどのようにして総合バイオマス企業へと進化し、セレンピア®という再生可能な循環素材を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しているのかをご紹介します。

Q&A