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食料自給率が低下し、食料安全保障が脅かされている現代社会。そんな中、今回は「迫りくる食の危機」というタイトルで、農林水産省の客員研究員も務める株式会社スペックホルダー大野泰敬さまに寄稿いただきました。
3回にわたり、食料安全保障の意味や現状、脅威となる要因、そしてピンチをチャンスに変える取り組みについて詳しく解説していきます。
食を取り巻くサステナビリティに関心をお持ちの方に、是非ご一読いただきたいと思います。

大野 泰敬

多様な分野で活躍する事業家兼投資家。通信会社などで勤務した後独立し、コンサルティング会社を設立。大手企業に対し事業戦略、M&A、資金調達のサポートを行い、高い実績を築く。

テクノロジー分野の深い知識を生かし、東京オリンピックのITアドバイザーや農林水産省、大学での客員職を務める。大企業と地域企業を連携しながら、新たな事業機会を創出し、地域社会の課題解決に尽力。農水省持続可能な食の検討会議委員としても活躍。

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