2027年6月以降の株主総会資料は電子提供に移行
当社では、2027年6月開催予定の第103回定時株主総会より、株主総会資料(招集ご通知等)の提供方法を変更いたします。
これまで郵送していた株主総会資料は、原則として当社ウェブサイトでご確認いただく方式となり、郵送物は、資料の閲覧方法などを記載した通知書面のみとなります。なお、議決権行使書は従来どおり郵送いたします。
変更点の詳細はこちらから
紙の資料をご希望の株主さまへ
従来どおり、紙の株主総会資料の送付をご希望の場合は、基準日(2027年定時株主総会においては2027年3月31日)までに、「書面交付請求」のお手続きをお願いいたします。
書面交付請求をいただいた株主さまには、株主総会資料を書面にてお送りいたします。
書面交付請求のお手続き方法
以下のいずれかにお問い合わせください。
お取引の証券会社
口座を開設されている証券会社へご連絡ください。
株主名簿管理人
三井住友信託銀行株式会社へご連絡ください。
よくあるご質問
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電子提供制度とは何ですか
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株主総会資料の電子提供制度とは、株式会社が株主総会資料をインターネット上(ウェブサイトなど)で提供することをいいます。ウェブサイトのURL等を株主さまにお知らせし、株主さまは原則として当該ウェブサイトで株主総会資料を閲覧いただく制度で、会社法の改正により、すべての上場会社において義務化されました。
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なぜ紙会社がいま株主総会資料を原則ウェブ化にするのですか
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株主総会資料には、株主の皆さまにお伝えしたい重要な情報が掲載されています。一方で、すべての株主さまが紙の資料を必要とされているわけではありません。そこで、ウェブサイトでの提供を原則とし、紙の資料は希望された方へお送りいたします。これは、必要な方には紙で情報をお届けしながら、資源の浪費を減らす取り組みです。当社は、今後も紙とデジタルのそれぞれの特性を活かした情報提供に努めてまいります。
