夏場でも乳量や乳脂肪を維持したい
種付けの機会を減らしたくないなら元気森森®

木から生まれた牛のエサ元気森森®

木材から牛が消化しやすいセンイだけを取り出し、
濃厚飼料の特徴であるエネルギー摂取効率の良さと、
粗飼料の特徴であるセンイ質の緩やかな消化・吸収という、
双方の良い点を併せ持っています。

元気森森®の特徴

  • 乳脂肪分向上
  • 繁殖成績向上
  • ルーメン環境の
    安定
  • 餌の消化率向上
  • 国内製
    安定品質
    安定供給

元気森森®を使った
ユーザーさまの声

事例 1

夏場の乳脂肪・繁殖成績に寄与

佐久間牧場(福島県)

給与前に平均3.75%で推移していた乳脂肪率が給与後は平均3.99%に向上。綿実中止後、乳脂肪率は夏場でも平均3.87%と高い値を示しました。
繁殖成績では、以前は夏場の種付けの機会が少なかったのですが元気森森®を給与開始してから2か月経過した7~9月は、真夏にも関わらず強い発情が見られました。そして種も止まり約10頭の牛が出産したことには正直驚きました。

事例 2

給与後、一か月くらいで効果が。

山本牧場(栃木県)

2022年8月から元気森森®の給与を1頭あたり1kgから開始しました。1か月くらいで乳脂肪がすごく上がったのです。 3ヶ月目には1頭あたりの給与量を3kgに増やしましたが、夏場であっても乳脂肪は下がりませんでしたね。現在も1頭当たり3kg給与しており効果は継続中です。

事例 3

暑熱対策には元気森森®

増茂デイリー(群馬県)

元気森森®は2024年の春から給与を開始しました。その夏には高価な添加剤を例年の半分に減らしても乳脂肪を維持できました。暑いところの農家さんにはぜひお勧めしたいです。乳脂肪と繁殖成績で効果がみられます。また、夏場の繁殖成績が良くなり、夏に妊娠して翌春の出産を迎えられるのも大きなポイントです。暑熱対策が必要だと思われているすべての農家さんにお勧めします。

事例 4

元気森森®で乳脂肪維持、乳量増

片野牧場(静岡県)

2023年の10月からTMRに元気森森®を上乗せして給与を開始しました。3か月後にはルーメン内の調子が良くなり乳房炎もなく、疾病は減ったと感じました。翌年2024年の夏はとても暑かったです。8月上旬は雨も降らず牛にとって過酷な環境でしたが、乳脂肪を維持し、乳量が向上しました。

元気森森®とは?

木材から牛が消化しやすいセンイだけを取り出し、濃厚飼料の特徴であるエネルギー摂取効率の良さと、粗飼料の特徴であるセンイ質の緩やかな消化・吸収という、双方の良い点を併せ持っています。

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繁殖・肥育でも
驚きの声!!

事例 5

元気森森®をつかって本当に良かった

前田牧場(熊本県)

種どまりがよくなり受精回数が減りました(平均1.9回→1.3回)。生まれてきた子牛にも違いがみられます。母牛の健康維持により母乳の成分も良くなっているのか、子牛も健康です。離乳後の子牛にも給与しています。子牛の腹に深みが出てきて、背中の幅が広くなったことを実感しています。4か月給与した牛を出荷したころから評価が変わってきました。ほかの農家や購買者から「やり方を変えたの?」「今までと違っている」と言われています。出荷平均体重も10キロほど増加しました。

事例 6

母牛の健康増進
安定品質・安定供給で安心

敷島ファーム(栃木県)

元気森森®は消化が良い飼料で母牛が健康になります。母牛が元気だと、子牛も元気になり、肥育成績が向上しました。子牛の下痢や風邪といった疾病が明らかに減少しましたね。
また、輸入粗飼料は品質が安定しません。工場で製造される元気森森®は品質が安定しています。飼料設計もしやすく、栄養分の調整に使えます。

事例 7

枝肉重量平均値がアップ

宮島牧場(茨城県)

枝肉重量が、2022年9~10月期(未給与)の100頭平均が457キロだったのに対して、元気森森®を本格給与開始して4~5か月後の2023年3~4月に出荷された牛100頭平均が474キロと17㎏(3.7%)アップしました(2024年3月取材時。2024年7月には6.7%アップ)。

元気森森®とは?

木材から牛が消化しやすいセンイだけを取り出し、濃厚飼料の特徴であるエネルギー摂取効率の良さと、粗飼料の特徴であるセンイ質の緩やかな消化・吸収という、双方の良い点を併せ持っています。

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