多機能段ボール原紙
サステナブルな包装材のニーズに応える段ボール原紙
昨今の環境配慮型製品の普及および脱プラスチックの流れを受け、サステナブルな包装材へのニーズが大きく高まっています。一方、紙は、サステナブルな素材であるものの、水に弱いため、屋内などの限定された環境での使用にとどまってしまっています。そこで、製紙会社として長年培ってきた紙の製造技術と塗工技術を応用することで、段ボール原紙に「防水性」を持たせることにとどまらず、「防湿性」と「耐油性」の機能も併せ持たせることを実現しました。パッケージング研究所では、これらの3つの機能を活かしたデザインも併せて提案することで、これまで紙の利用が難しかった、水が影響する環境で使用される、水産物用途や防災用途などへの展開も含め、様々な顧客のニーズに合った新たなパッケージの提案を進めています。
活躍するシチュエーション

