森と紙のなかよし学校
「森と紙のなかよし学校」は、日本製紙グループの従業員が講師やスタッフを務める、次世代の担い手を対象とした自然環境教室です。
日本製紙の社有林や工場を舞台に、生活に身近な存在である紙と自然のつながりを体験的に学ぶことで、環境保全の重要性や、紙が循環型社会の構築に貢献する素材であることへの理解を深めていただくことを目指しています。
本プログラムは2006年に丸沼高原(群馬県)でスタートし、現在は豊野社有林(熊本県)と白老工場(北海道)の2か所で定期的に開催しています。これからもグループの資源を活用しながら地域社会の持続的な発展に貢献していきます。
豊野・森と紙のなかよし学校
2007年より、八代工場近隣の小学生およびその保護者を対象に毎年開催しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一時中断しましたが、2023年に活動を再開しました。
豊野社有林での植樹、八代工場での手すき体験や設備見学を通じて、持続可能な森林づくりの重要性や、紙づくりが資源循環の上に成り立っていることへの理解を深めていただく機会を提供しています。親子で体験できる地域プログラムとしてご好評をいただいています。
白老・森と紙のなかよし学校
2023年に、北海道苫小牧市で活動するNPO法人樽前arty+、苫小牧市美術博物館の協力のもと、白老工場での開催をスタートしました。苫小牧在住の小中学生およびその保護者を主な対象として毎年開催しています。北吉原社有林での植樹、白老工場での手すき体験や設備見学に加え、取引先のチップ加工会社見学など、毎回プログラムの内容を柔軟に変えているのが特徴で、リピート参加の方からもご好評をいただいています。
丸沼高原・森と紙のなかよし学校
菅沼社有林は首都圏から日帰り可能なロケーションと、日光国立公園の豊かな自然を有する社有林です。菅沼社有林では、日光白根山のふもとで、日本製紙グループの日本製紙総合開発が丸沼高原リゾートを運営しています。
森と紙のなかよし学校は、丸沼高原リゾートの施設を活用する形で2006年6月にスタートしました。
※現在、活動を休止中です

