環境・社会(CSR)森林経営・原材料調達に関わる責任

日本製紙グループは、持続的な森林経営を基盤に再生可能な木質資源を余すところなく利用、リサイクルしながら、持続可能な成長を目指す総合バイオマス企業として真に豊かな暮らしと文化の発展に貢献します。
また、持続的な森林経営によって生物多様性を保全しており、森林のCO2固定機能と木質資源の利用により、地球温暖化の防止にも貢献しています。

評価指標目標達成状況(2017年度)
重要課題 持続可能な原材料調達
国内外全ての自社林での森林認証を維持継続する 自社林の100% 100%
製紙原料の全てを森林認証制度で認められた材とする 製紙原料の100% 100%
サプライヤーに対する監査目的での海外材チップ・パルプサプライヤーアンケート 実施率100% 100%(海外材チップ21件、
パルプ19件)
国産材の利用を推進する 国内の木材自給率を上回る国産材利用率を継続 国内の木材自給率を上回る国産材利用率を達成