環境・社会(CSR)経営に関わる責任

ステークホルダーの皆さまからのご意見は、社会と共生し持続可能な成長をしていくための課題への気付きの機会になります。

評価指標目標達成状況(2017年度)
重要課題 ステークホルダーとの対話
【株主、投資家など】
建設的な対話
経営方針への理解を得る努力を行うとともに、株主等の声に耳を傾け、資本提供者等の目線からの経営分析や意見を吸収して経営に反映 各種説明会(4回)、個別ミーティング(159回)で、説明、意見の収集
当社ウェブサイトにおいて適時に情報を開示、当社グループに関するお問い合わせに速やかに回答
【サプライヤー】
主要原材料(チップ、パルプ)のサプライヤーアンケート、現地ヒアリング
人権、労働、地域社会、生物多様性への配慮、合法性を確認 アンケート(チップ21件、パルプ19件)および現地ヒアリングで問題がないことを確認
【顧客】
調査・問い合わせへの回答
迅速かつ正確に開示 調査・日々のお問い合わせに迅速、正確に回答
【従業員、請負業者など】利用者の個人情報や通報相談内容などを厳正に管理し、プライバシーを保障する 安心して内部通報・相談をすることができる グループヘルプライン受付窓口担当者に対する教育および情報管理の徹底。2017年度の通報受付件数31件
【地域住民】
リスクコミュニケーションなどで環境情報を開示、対話
環境リスクの情報をステークホルダーと共有する リスクコミュニケーション(26回)で説明、意見の収集