社会
お客さまに関わる責任
その前提として、生活に不可欠な製品を、安全性・品質を確保した上で安定的に供給することが、お客さまに関わる責任の基本と考えています。
人権と雇用・労働に関わる責任
事業活動を通じてすべての人々の人権の尊重に取り組むとともに、個性の異なる多様な人材が能力を発揮し、お互いに刺激し合い知見を深め合える活力ある組織を目指しています。
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人権の尊重
グループ従業員の人権に配慮するとともに、バリューチェーンにおける人権の尊重も重視する活動を進めています。
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多様な働き方の実現
ダイバーシティ推進やパンデミックなどの環境の変化に対応するため、多様な働き方を実現する労働環境の整備や勤務制度の見直しを進めています。
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多様な人材の活躍
雇用の安定および新規採用の継続に努め、「日本製紙グループ人権方針」に基づいた差別のない雇用・採用を実施し、女性や障がい者、高齢者の積極的な活用に取り組んでいます。
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労働安全衛生の推進
職場に潜むリスクの洗い出しに日々努め、従業員が安心して働ける職場環境の維持に取り組んでいます。
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マルチステークホルダー方針
多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでいます。
地域・社会への責任
地域の皆さまとの信頼関係は各拠点の安定的な事業運営の基盤であり、地域と共生しながら事業活動を続けることは、当社グループにとって不可欠です。

