ニュースリリース太田紙販売が環境省のプラスチック・スマートキャンペーンに登録参加~紙卸商としては全国初~

太田紙販売株式会社

日本製紙グループの太田紙販売株式会社(東京都台東区、社長:滝澤 寛美、以下「太田紙販売」)は、2021年3月、環境省が主催する「プラスチック・スマートキャンペーン」に、紙卸商としては全国で初めての登録参加を行いました。

※紙卸商の業界団体:日本洋紙板紙卸商業組合(理事長・柏原紙商事株式会社 取締役社長 柏原孫左衛門)

 2021年3月現在の組合員数(331社)調べ

プラスチック・スマートキャンペーンは、海洋プラスチック問題の解決に向けて、プラスチックとの賢い付き合い方を勧めるもので、ワンウェイプラスチックの排出抑制、紙などの代替素材の利用、海岸漂着ごみの回収など、具体的な実行事例に基づき、登録されます。日本製紙をはじめとする各製紙メーカーや紙代理店、また海洋ごみ問題を意識した企業、自治体、NPO法人からの登録参加が進んでいます。

(2021年3月末での、登録会社・団体数は合計で2011件)

「プラスチック・スマート」のキャンペーンサイト http://plastics-smart.env.go.jp/ 

太田紙販売では、日本製紙株式会社に準じて、「紙でできることは紙で。~プラスチックから紙へ~」とのスローガンを掲げ、紙ファイルや紙ボールペン、紙製AED収納ボックス、紙製消毒液ポンプ台、関東工場・超耐水板紙シクラパック製・防災トイレ「ほぼ紙トイレ」等、紙化推進商品及び紙を利用したコロナ感染防止対策商品合計17アイテムを取り扱い、脱プラ製品の利用促進を行っています。

今後も、太田紙販売は脱プラ製品の普及により、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。



以上