ニュースリリースEcoVadis社のサステナビリティ調査で「ゴールド」評価を獲得

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(社長:野沢 徹、以下「当社」)は、EcoVadis社(本社:フランス)のサステナビリティ調査において、「ゴールド」という高い評価※を獲得しました。


EcoVadis社は、約160か国、200業種のバイヤーとサプライヤーが登録する情報共有プラットフォームを通じて、サプライヤーのサステナビリティ評価をバイヤーに提供する機関です。「環境」、「労働と人権」、「倫理」、「持続可能な調達」の4つの調査項目により企業のサステナビリティを評価しており、当社はこのたび、全評価対象企業の上位5%に入る高い評価を受けました。

当社は、本年5月に発表した「2030ビジョン」に基づき、企業グループ理念を実現するために、「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」として、2050年のカーボンニュートラルを目指し、社会・環境の持続可能性と企業としての成長を、ともに追求するサステナビリティ経営を推進していきます。


※評価の基準: 「プラチナ(上位1%以内)」、「ゴールド(上位5%以内)」、「シルバー(上位25%以内)」、「ブロンズ(上位50%以内)」

ご参考:EcoVadis社のウェブサイト

 https://ecovadis.com/ja/

以上