ニュースリリースヒートシール紙「ラミナ®」、フジモリ産業が開発した「窓付き紙パウチ」で採用

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(社長:野沢 徹、以下「当社」)が用途開発を進めるヒートシール紙「ラミナ®」が、12月にフジモリ産業株式会社(社長:藤森 行彦、本社:東京都新宿区)の開発した"中身が見える「窓付き紙パウチ」"で採用されました。


近年、使い捨てプラスチック製品の流出等による海洋プラスチックごみ問題がクローズアップされていることを背景に、バイオマス由来でかつ生分解性を有する紙素材へ期待が高まっています。

この度開発された「窓付き紙パウチ」は、「ラミナ®」を用いた紙製パウチの窓部に植物由来であるセルロースフィルムを使用することで「中身が見えない」という紙製包材の課題を解決、高バイオマス・高生分解性を有する環境にやさしい環境配慮型包材です。

「窓付き紙パウチ」は以下展示会にて参考展示される予定ですので、ぜひお立ち寄りください。

・ 12月8日(水)~10日(金)「エコプロ2021」(東京ビックサイト)

  日本製紙ブース(小間番号:2-207(東2ホール))

  海洋プラスチックごみ対策パビリオン内 日本製紙ブース

・ 12月8日(水)~10日(金)「サステナブルマテリアル展」(幕張メッセ)

  フジモリ産業株式会社ブース(小間番号:42-24)


当社は、「紙でできることは紙で。」を合言葉に、社会の課題解決につながる「紙化ソリューション」を推進しています。ラミナ®」は、紙を基材とした環境配慮型の機能素材です。従来の軟包装領域に新しい選択肢を提案するもので、今後もさらなる用途展開を進めてまいります。



■関連リンク

ラミナ®製品情報

https://www.nipponpapergroup.com/products/package/thick_paper/lamina.html

■関連リリース

「エコプロ2021 持続可能な社会の実現に向けて」に出展

フジモリ産業 「サステナブルマテリアル展」に出展 (e-招待券ダウンロード可能)

以上