ニュースリリースキャップ付新形状紙容器「NP-Smart」を発売~森永乳業で採用~

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(代表取締役社長:瀬邊明、本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、キャップ付き新形状紙容器「NP-Smart」を開発し、2026年3月より発売しました。また、「NP-Smart」は森永乳業株式会社(代表取締役社長:大貫陽一、本社:東京都港区、以下「森永乳業」)の牛乳・低脂肪牛乳・乳飲料などの製品に採用され、3月10日より順次店頭に投入されます。


「NP-Smart」は、主に家庭での消費をターゲットとしたチルド用紙容器で、900ml、450mlの容量構成です。キャップ付を標準とし、トップ傾斜パネルが大きいためキャップが掴みやすく、開け閉めしやすい形状です。また、トップは撫で肩になっており緩やかな傾きで内溶液を注ぎ始められるため脈動が少なく、注ぎ易さを追求したユニバーサルデザインになっています。

本容器は、「開けやすさ」や「注ぎやすさ」が評価され、森永乳業に採用されました。

※森永乳業ニュースリリース https://www.morinagamilk.co.jp/release/newsentry-4638.html


「NP-Smart」容器は、当社グループの日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社で製造し、専用の成形充填機として四国化工機株式会社製のUP-F07またはF14で内容物充填がなされます。


当社は、「木とともに未来を拓く」総合バイオマス企業として、人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献することを目指し、紙製パッケージの分野に力を入れています。再生可能な資源である「木」から生まれた紙容器の可能性を追求し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。



以上