ニュースリリース日本製袋株式会社による砂糖用ポリ袋製造設備の取得および砂糖用ポリ袋の製造販売事業の開始について

日本製紙株式会社

日本製紙株式会社(代表取締役社長:瀬邊明、本社:東京都千代田区、以下「当社」)の100%子会社である日本製袋株式会社(代表取締役社長:森田登、本社:東京都千代田区、以下「日本製袋」)は、日糖産業株式会社(事業内容:砂糖向け等紙袋・合成樹脂製品の製造・販売、以下「日糖産業」)との間で、同社から砂糖用ポリ袋製造設備を取得することに合意しました。これに伴い、日本製袋は自社の九州工場に当該製造設備を設置し、新たに砂糖用ポリ袋の製造販売を開始します。


日本製袋は、1923年創業の包装資材メーカーであり、クラフト紙袋やポリ袋などの包装袋の製造・販売を中心に事業を展開しています。長年培った製袋技術と品質管理を強みに、食品、化学、樹脂、飼料など幅広い産業分野へ高品質な包装資材を提供し、産業と社会を支える包装ソリューションを提供している中で、この度、事業領域の拡大および事業成長のための施策として、日糖産業から砂糖用ポリ袋製造設備を取得し、砂糖用ポリ袋の製造販売事業への新規参入を決定しました。

本件の実現により、顧客への提供価値を高め、事業構造転換をさらに加速させていきます。


■砂糖用ポリ袋製造設備を設置する場所の概要

設置場所

日本製袋株式会社 九州工場

所在地

福岡県北九州市八幡西区大字浅川942番地52

従業員数

41名(2026年3月末時点)

事業内容

クラフト紙袋、合成樹脂製品の製造・販売

敷地面積

36,527㎡


■スケジュール

契約締結日

2026年3月31日

引渡予定日

2026年10月1日

生産開始予定日

2026年12月以降



以上